自動車保険節約

自動車保険の見直し

自動車をお持ちの方は、ほとんどの方が自動車保険に加入していると思います。その自動車保険を選んだ理由が車を買ったディラーや中古車販売店で勧められたからとか家族が加入していた損保代理店と付き合いがあったからというようになんとなく流れで自動車保険に入ったという方も多いのではないでしょうか。

 

それでも特に悪いことはないのですが、車を運転する以上ある程度は保険の知識をつけて、納得したうえで納得した自動車保険に加入した方が得策だと思います。

 

やはり実際に事故に遭った時に思っていたように保険がおりなかったり、サービスが悪かったりしては、とても不愉快な思いをします。ましてや大きな事故の場合に過大な負担がかかってしまっては困ってしまいます。

 

交通事故

また、逆に自分には必要性の少ない補償がついているため、余分な保険料を支払っているかもしれません。

 

自動車保険を見直すことは、事故やトラブルから自分を守るうえでも大事なことですし、家計の節約にもなります。自動車保険の知識をある程度つけて、納得したうえで納得した自動車保険に入るように検討してみてはいかがでしょうか。

 

保険料を安くするコツ

保険料を安くするポイントとしては、
1、「運転者年齢条件」「運転者限定」を見直す
2、車両保険を見直す
3、人身傷害保険の補償内容を検討してみる
4、「インターネット割引」「早期契約割引」「継続割引」「紹介割引」「証券不発行割引」「ゴールド免許割引」などを活用する
5、「使用目的」や「年間走行距離」を見直す
6、「ファミリーバイク特約」「弁護士費用特約」「個人賠償責任特約」など他の保険と補償内容が重複する場合があるので重複していないかチェックする
7、毎年必ず見積もりを取り直す
8、複数の保険会社の見積もりを比較する

 

2と3の「車両保険」と「人身傷害保険」については、補償内容にかかわることでもありますので、慎重かつ自己責任の判断が必要になってきます。

 

また、保険料は、条件によって変わってくるので、毎年更新の時に見積りを取り直すといいです。
そして、同じ条件でも、保険会社によって保険会社によって保険料は変わってくるので、複数の保険会社を比較するといいです。

 

一括見積もり

複数の保険会社を比較するのに保険会社ひとつひとつに見積りを依頼するのはかなり面倒くさいです。そこで1回の手間でまとめて見積もりができ、面倒な営業攻勢(電話や訪問、ダイレクトメール)に巻き込まれることなく、しかも無料でできるのが一括見積もりです。

 

一括見積もりのサイトで比較すると内容の差異が明確になりますし、価格が安くなる可能性も高いので試してみる価値は十分にあると思います。

 

以下の一括見積もりサイトがおすすです。

 

「インズウェブ/自動車保険一括見積もり」

インズウェブ/自動車保険一括見積もり

・自動車保険一括見積もりサイト1
・利用者900万人突破
・平均節約額 30,035円/年
・顧客満足度93.9%
・サービスはすべて無料です。
・最短5分で、1回の情報入力で最大20社の見積もりを一括請求できます。

 

「保険スクエアbang!/自動車保険一括見積もり」

「保険スクエアbang!」自動車保険一括見積もり【無料】

・無料で複数の保険会社の見積もり依頼ができます。
・大手保険会社も多数参加
・利用者400万人突破
・保険料を見直して安くなった金額平均25,000円
・見積もり結果がすぐわかります。
・毎年、自動車保険の満期日をお知らせします。
・比較検討サポート機能が充実しています。

 

ダイレクト型と代理店型

自動車保険には、代理店を通して保険会社と契約する「代理店型」とインターネットや電話で保険会社と直接契約を結ぶ「ダイレクト型」があります。

 

「ダイレクト型」は、保険契約の受付けをインターネット等で直接行っている為、代理店手数料、人件費、店舗経費を低く抑えることができるので「代理店型」と比べて一般的に保険料は安くなります。

 

しかし、「ダイレクト型」は、契約手続きから保険金請求まですべて自分でやる必要があります。なので、担当者が対面で「こちらとこちらに記入して下さい」とか「この書類を用意しておいて下さい」とか教えてくれることはありません。また、補償内容なども自分で調べて決めなくちゃいけません。それで、実際よりもかなり少ない距離で契約していたことが事故後にわかり、保険が適用されなかった例もあるそうなので注意してください。

 

このような点に気を付ければ、保険料もかなり安くなりますので、ダイレクト型もかなり魅力があります。

 

それで、まとめてみますとコストをかけても担当者とじっくり相談したい人は「代理店型」に向いていて、コストをダウンして合理的に保険契約したい人は「ダイレクト型」に向いているのではないかと思います。

 

家計の節約

家計の節約という点からも保険の見直しは重要です。

 

まず、事故を起こして自動車保険を使うと等級が下がりますので、安全運転をすることが最大の節約になります。それから自動車保険は、長期契約があります。1年契約では、事故を起こした場合、翌年から等級が下がりますが、長期契約では、事故を起こしても保険期間中に等級が見直されることはありません。ただ、軽度の事故で何回も保険を使ってしまい、満期後の保険料が2倍になったケースもあるので注意してください。

 

節約

また、支払方法には、一時払い、年払い、月払いとあります。一時払いですとトータルの保険料が安くなりますが、多くのお金を一度に用意する必要があります。どの支払方法にするかは、各々の経済事情に合わせて少しでも節約できるように考えてみてください。

 

また、クレジットカード払いにするとクレジットカードにポイントが貯まり、そのポイント分が節約分になりますので、考えてみられてはどうでしょうか。

 

まとめ

自動車保険を考える場合、保険料と補償内容のバランスが大事だと思います。保険料の安さだけにひかれて、後でしまったということにならないようにしっかりと補償内容やサービスも比較検討するといいです。

ドライブ

 

自動車保険は、交通事故やトラブルにあった時に自分を救ってくれる重要なものとなりますので、少し時間をかけてじっくりと選んでみてください。